2012年4月27日金曜日

操作について

ずっと思っていて、
ただ思っているだけで 全然まとまっていないこと。
 とりあえず1回文章にしてみます。

 もう10年以上前、たしかJR京橋駅で、乗車券を買っている人々を観察していました。
 券売機が、「お金を入れて行先駅のボタンを押す単純なもの」から
「タッチパネル付きで売券以外もできる多機能なもの」になっていたのですが、
操作ができず怒っている人やしょんぼりしている人が結構いたからです。 
ぼく自身もその券売機を使いましたが、画面に指示が表示されており、
それに従えば、簡単に券を買えました。

 「簡単なのに、なぜ、操作できない人がいるのか」 

 その当時考えたことは、「利用者は操作方法を学習したくない」
だから、画面の指示を読まない、取説も読まない。 

利用者ではなく機械側が能動的に動けばいい、
画面を読んでもらうのでなく、機械から話しかければいい
と考え、音声合成に興味を持ったりもしました。 

それから数年後、考えが変わりました。
 「利用者は操作したいわけではない」 
IC乗車券であれば、利用者は乗降駅を移動するだけです。(タッチはちょっと棚上げ)

さらに数年後、iPhoneをはじめて使用したときは感動しました。
操作はしているのですが、体感的というか、「操作している感じがしない」


結局、思ってことをだらだら書いただけになりましたが、
「操作は難しい・易しいの問題はないな」と思っています。


 以下、ついでに書きたかったので。

 iPhoneからさらに数年後、Android携帯に乗り換えましたが、
 体感的なものは感じていません。どこが違うのか?
 とりあえず気に入らないのは「戻る」操作がハードボタンに割り振られていること。
タッチパネル上でスラッ、サッと気分よく操作しているのに、
 離れたとこにあるボタンに指を移動しないといけないのがイヤ。

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