2012年5月13日日曜日

情報セキュリティ管理士検定を受検

本日、情報セキュリティ管理士検定を受験してきました。
ホームページには、
情報セキュリティ管理士 とは
(中略)
企業ニーズに即して、個人レベルで身に付けるべき概要を網羅する内容となっており、問われる知識は近年の情報セキュリティインシデントから、情報に内包される多岐に及ぶ脅威と求められる対策、ソフト/ハードの両面の知識に及びます。
セキュリティ対策の管理職・リーダーとして必要な知識を有することを認定します。
とあり、また「個人情報保護士」「企業情報管理士」という資格もあるので、技術よりの資格かと思ったのですが、出題内容はちょっと違いました。

  • 法規・ガイドラインに関する知識が問われる。用語や記述内容をけっこう正確に覚えていることが必要。
  • 技術系はあまりレベルが高くない。セキュリティと関係なさそうなコンピョータの基礎知識も出題されました。
  • ○×問題が面倒。短文の2択でしたが、かえって迷いました。
  • 問題数が多い。あまり考えずに埋めていってぎりぎり全問回答できたくらいでした。
  • 説明にはないけど、2枚目の解答用紙にも受験番号をマークする必要がある。試験が開始されてから気づいてマークしたので、多少のロスにはなったと思います。

以上、私の感想です。

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