2012年5月2日水曜日

UMLが使えるか、どう使うか?

仕事でUMLが使えるかと質問されることがあります。
一応経験はあるので、使えると答えるのですが、「何を」「どのように」という点で相手側と想定が一致しているのか疑問です。
また、勉強しようとしたときにどこから手をつければ効率がいいのか迷います。

知識労働とソフトウェア開発」では、技術者と企業コアコンピタンスの型によって分類し、必要とされるものを説明しています。

技術者タイプ
  • 資産構築技術者
  • 第一線技術者
  • 構築技術者

企業コアコンピタンス
  • 専門重視型
  • ソフトウェア開発型
  • IT資産構築型
  • 保守運用型

私が所属するタイプは、「第一線技術者×ソフトウェア開発型」です。ただし、要求分析は今のところ範囲外。
なので、要求されるのは以下の通り。

スキル:抽象度の高いモデルを、プロジェクトの個別性に応用するスキル
システムアーキテクチャを構築するスキル
適用するUML:クラス図、相互作用図、コンポーネント図(以上、フルスペック)、状態遷移図
使用するモデル:設計モデル、実装モデル

まずは、設計・実装を中心に方法論、モデリングを見直す。
ただし、ユースケースを読み取るぐらいはできないといけないというところです。

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